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Netflix版テラスハウス軽井沢ネタバレ!せいなとノアのキス [軽井沢]

こちらは、8月27日(月)深夜配信のNetflixのテラスハウス軽井沢編の、ネタバレとなります。そ
今回は、せいなさんの今までの女子からの人気が、一気に崩れそうな事件が起きました。

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さて、前回、せいなさんに軽井沢教会でしっかり振られたしょうへいですが、2人で一緒にテラスハウスに帰ってきました。なんとなくの雰囲気で、他のメンバーも、しょうへいが告白したけれどうまくいかなかったんだな、と察しました。
男子部屋でも、しょうへいは、ノアとタカさんに、せいなさんとは友達でいようといわれた、と報告していました。

その後、タカさんのバースデーパーティをみんなでしました。タカさんに、お決まりのおもしろめがねをかけさせて、ティアラもかけさせて、あやちゃんはあんなに若いのに手料理がすごく上手で、すぐに手際よく、盛り付けもきれいに作っちゃって、みんな笑顔で楽しそうでした。それでみんなよくお酒を飲んでいました。
次の日、せいなさんは女子部屋でぐったりとうつぶせで寝ています。そこにノアがやってきて、支度するの待っているからご飯食べにいかない?と聞きます。
もう時間は午後の1時で、せいなさんも「うん、行く」と答えて、二人で車で出かけます。

素敵な軽井沢のカフェで、遅めのランチをとる、せいなさんとノアは、とても絵になっているし、お互い好きな気持ちが芽生えているのかな、という印象でした。
でも、この後から、今までカメラに出てこなかった、エロい部分が、だんだんあらわになっていきます。
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ノアが、せいなさんに「昨日のこと覚えてる?」と聞きます。ノアは飲みすぎて、庭で吐いてしまったら、そばにせいなさんが付いていてくれて、なんと、キスしたとのこと!

驚きポイントが2個あって、

1.まだ付き合うとか、そういう話にも全然至っていなかったのに、すでにキス!

2.ゲロした直後の人とキスするなんて~

という2つです。

両方に驚きです。スタジオでは、ゲロした直後の人とキスできるなんて、よっぽど好きじゃないとできない!とか、もらいゲロしそう!とかの話題で盛り上がっていました。

せいなさんとノアって、そんなにこれまで仲良く出かけたり、話をしていたシーンはなかったけれど。。


でも、実は、カメラで今まで映っていなかったところで、ノアとせいなさんは、キスまではとっくの昔に済ませていたらしいのです。

以前に、メンバーでBBQに行ったことがあると思うのですが、その時に二人で、消えた・・・そうです・・・
たぶん、その時にすでにキスが済んでいる、というのを、あやが、ゆいに話していました。

あやは、BBQでノアとせいなさんが2人で消えるのを見たそうです。
ゆいは、それには、気が付かなかったそうです。
それを聞いて、そういえば、そのBBQのあったころまでは、ノアはゆいと出かけたりしていたけれど、BBQの後からは、出かけなくなったので、きっと理由はそのせいか~と、今頃、気が付いたようでした。

しょうへいとノアも男子部屋で二人になったときに、ノアは、せいなとキスした、ということをしょうへいに話します。
しょうへいは、はじめ、なんだか急なことで意味がわからなかったようで、ぽかーんとしていますが、ノアが、もう一度、せいなとキスしたと言って、「そういうことを言われるのは、あんまり気持ちよくない」と言います。
ノアは、「そうだよね」と同意するのですが、それと同時に笑顔がこぼれ出てしまって、なんだかやっぱり、とてもうれしそうです。

しょうへいは少しそれに対して怒っている様子でしたが、別にせいなさんはしょうへいのものでもないし、しょうへいだって、なんの許可もなく、せいなさんに自分からいきなりキスしているので、しょうへいがノアに怒る筋合いは、まーったくないはずです。

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しかも、今回のノアとのキスは、せいなさんから誘っているのではないかと思われるくらい、せいなさんは、庭に出る前からお部屋にいるときから、ノアの近くにいてキスしそうな距離だったり、ノアのひざの上に乗ったりしていたそうです。

せいなさんは、ノアがランチの問いに、「昨日のこと覚えてる?」と聞いたときに、覚えていない、と言っていましたが、その後少しづつ思い出したようです。
あやは、ゆいと話しているときに、「せいなさんは、絶対に覚えている」と断言していました。
確かに、お酒を飲むと、ちょっと、ふわふわしてしまうせいなさんです。
それで、ついイケメンのノアといちゃいちゃしていて、いろいろなことになっちゃったのでしょうか?

もともと、ノアは、かっこいいので、絶対にせいなさんのタイプではあったと思います。ただ、せいなさんも大人なので、それで、テラスハウスのこともよくわかっているので、ゆいちゃんと仲がいいなら、二人を普通に見守る、というポジショニングにしただけなんだと思います。ただ、普通にタイプなので、お酒が入ったりすると、普通にお互いに派手なモテる同志、くっついちゃっただけだと思います。それは、よくあることですよね?

結果として、まるで以前のテラスハウスで前代未聞の、カメラの裏で内緒エッチをし続けていた、りこぴんをスタジオメンバーの皆さんも思い出しました。あれは、二人ですっかり嘘をつきまくっていたケースです。男の方は、りこぴんを妹としか見れないと言っていて、りこぴんは、芸能活動があるので純情なイメージを壊したくないため、男性と手をつなぐことも躊躇する、みたいなキャラを演じていて、でも二人でキスしているところをメンバーに見られたり、りこが男子部屋に寝泊まりに行っていたりしました。ちょっとやりすぎで衝撃です。

今回のノアとせいなさんは、確かにBBQの時に二人で消えたりして、つまり、その時にキスは絶対にしているはずなのに、それから、ノアに食事に誘われたことを女子部屋でせいなさんが話すときも、「ノアとあんまり話したことないのに」みたいに、言っていたので、そこは、ちょっとだけ嘘があったのかと思います。でも、だれかをだまそうという感じではなくて、たまたま状況的に、そうなったというかんじではないでしょうか?

だって、どう見ても、あのメンバーの中で、せいなさんとノアは、すごくお似合いですよね。だからはじめっから通常であれば、お互い仲良くなってひかれあうはずなのですが、テラスハウスという特殊な恋愛ごっこのおうちの中で、恋愛に筋道がたっていないと進めてはいけないので、誰かと誰かのコマが終わってから自分の出番とか、そういう感じで進めているから、なんだか変になっちゃったけれど、普通の環境だったら、あのメンバーだったら、普通にせいなさんとノアがカップルになるに決まっている気がします。

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テラスハウス 軽井沢編のノアはお金持ち気質! [軽井沢]

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Netflix版 8月20日深夜のテラスハウス 軽井沢編の一部ネタバレになりますのでストーリー追いたい方は気を付けてくださいね。さて、ゆいは自分がノアにすっかり好かれていると勘違いしていて、すごく上からな発言を、これまでノアのことが好きな、まゆにしてきたりしました。乗馬にノアと行った時も、惚れられている女になりきっていました。ノアがゆいに誤解を招かないように、乗馬に一緒に出掛けた夜に、「デートにさそって二人ででかけるということは、もうしないよ。」と、恋愛感情はないことをわざわざ、ゆいに言いに行きました。


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ゆいは、ものすごくプライドが高いので、それに対して、「全然いいよ、大丈夫大丈夫」とノアに言います。まわりにも、全然大丈夫、全然傷付いていない、という態度をとります。

でも、その次の日、ゆいは、しょうへいがシャワーから出てくるのを待って、ノアのことについて弾丸トークで悪く話し始めます。ゆいは、たかさんやあやにも、ノアのことを悪く言ったりしています。ゆいは嫌いになった人をまわりから攻めて阻害していくので、本当に危険女子のかおりがします。ノアが間違っているということを、ゆいは、正当な理由でこじつけながら、理屈を盾にとって、自分がふられた恨みを晴らしていて、最低のめんどうな女になっています。

「ふられて悲しいな。イケメンに振られたな。私もまだまだだ。」と認めるような素直さがあると、その経験は自分の青春の、「変わるきっかけになってよかった事件」として、いい思い出にかわるはず。でも、ゆいの場合には、「私は、ふられたわけではない。なぜなら別に好きではなかった。たかさんに言われて、ノアのことが気になっただけで、そもそもそんな好きじゃない。傷ついていない。」というお高い自分を崩さないで、どんどんゆがんだ自分を正当化しています。
自分のことを傷つきすぎることから守るために、このように正当化してみるのも、時にはそれはそれで、ありなんですが、ゆいの場合は、ノアのことを今度は批判しまくるというところが、よくないと思います。ゆがんでいると思います。自分の、恨みをうさを晴らしているのです。自分では、これを正当な理屈があるので、うさ晴らしではなくて、正しいことを言っていると思い込もうとしています。でも、自分の恨みと結びついていることを、認めないと嘘だと思います。こういう女の人いるよな、面倒だよな、一緒に仕事したくないな、嫌われたら面倒だよな、と多くの人々は思うわけです。面倒な女に巻き込まれたくないから、みんなこういう女に反論したりしないので、ご本人は、いたって居心地よく過ごして行きますが、まわりが気を使います。それも生き方のひとつで、賢いのかもしれないけれど。

たしかに、
ゆいが言っていることは、理屈が通っているようにみえます。
*ノアがちゃんとバイトに行っていない。この間はバスケをするためだけに、バイトを休んでいた。
*今日は、ちょっと具合悪いだけでバイトを休んだ。たかさんの紹介なんだから、ちゃんとした態度でバイトに臨んで、紹介してくれたたかさんの顔をつぶすべきではない。
*昨日、「もう二人で出かけるデートは誘わない」といったのに、昨日の今日なのに、また「一緒に出掛ける?」と誘ってきた。いったいなんなんだ。いったいどういうことなんだ。

これが、ゆいの主張です。とっても正しく聞こえますよね。でも、この理屈を盾、つまり武器、に使って、自分を傷つけたノアに仕返ししようと、周りを巻き込もうとしているところが、小さな職場を仕切る、「仕事ができないのに仕事慣れして職場を仕切りまくるおばさん」みたいです。

今、テラスハウス軽井沢編で、寮長みたいな立場にいるのが、スノボのたかさんです。年齢も上だし、最初からテスハウスにいるし、なんだかんだ、一番上のポジショニングです。そこで、ゆいの、たかさんを味方に巻き込もうとする態度は、係長さんをまるめこむ、バイトリーダーみたいなかんじします。

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ノアは、バイトを何度か休んだことで、「もしかしてダメ男?」的なフラグが立っていました。
ゆいちゃんの主張が正しいからなんですが、でも、ノアは、ぜんぜんステージが違うというか、ノアはさすがだなと、逆に私は思いました。



まず、ゆいちゃんに、恋愛感情がないことを伝えた日も、一番気にしていたのは、今後の、ゆいとの関係です。ギクシャクしたくない、ということを男子部屋でいっていました。だからこそ、次の日、「デートとかではないけれど、これからも普通に仲良く、普通にしようね、僕はなんのギクシャクもゆいにもっていないよ、友達としてなら、好きだよ」という意味を込めて、今後の関係性をうまく取り持ちたくて、優しく誘ったのだと思います。ノアは、生まれつき恵まれた要素も多いし、顔もかっこいいし、今までいろいろすごくモテてているので、モテるのが当たり前な状態なので、今さら、勘違いしたり付け上がったり、そんなことは、まったくないと思います。それどころか、毎回、そのコミュニティの女の子のほとんどに好かれてしまうので、うまく断る術や、逃げる術を、自然に身につけていると思います。

変なたとえを出すとすると、今まで普通に生きていた人が、急にお金持ちになって、「おーい、こんな車かっちゃったぜー。こんなメシ食っちゃったぜー。I AM okanemochi~ 」みたいなイェイイェイ言ってて、メルマガ送ってくるダサい男の人とか、そういうのと、ノアは全然違と思います。
もともと群を抜いたイケメンリッチ系のノアみたいなタイプは、「外に出すぎて国税が見てたらどうしよう、やばいな、出ないようにしよう」とか、「外に出すぎてゆいみたいな面倒な人々に嫉妬されたり足を引っ張られたりしたらまずいな、こういう面倒な火種にも優しく対応しておこう」という思考ではないでしょうか?

ゆいがあんなに、ノアがバイトを休んだことについて、批判意見を言った時も、ノアは全然反論しませんでした。優しい笑顔をたたえて、「うん、そうだね」としっかりと返答していました。それは早く話を終わらせたいとか、めんどくせー女だから早く処理したいとかの嫌味な態度もなく、本当にゆいの意見を受け入れて「うん、そうだね」と笑顔で受け止めていました。

この器の大きさ、素直さは、天性なんじゃないかな。あと、ゆいが自分に対して、何かしら言いたい気持ちなんだろうな、ということを察したりしている、相手の気持ちや、痛みがわかるタイプ。でも自分なりの意見は内にしっかりもっているタイプ。それから、そういう女達や人々からの嫉妬がどれだけ恐ろしいものか、それで、それをそらすことが保身の大事なリスクヘッジとわかっているのではないかなと思います。ようは、人材マネイジメントができるタイプなんだと思います。やっぱりゆくゆくは、社長になるんじゃないかな。

ノアは、ちゃんとバイトで働いているけれど、バイトをして勤労することこそが成功につながる、とかは思ってはいないと思います。バイトに行ったら、きちんと素直に働くけれど、絶対にそれを第一優先すべきだ、というような感じではないと思います。なぜなら、ノアは、勤労サラリーマン側の人ではないからです。只今、勤労サラリーマン側を体験して将来に役立てる勉強中、みたいな感じじゃないのかな。自分で自覚してそういうスタンスなのか、小さいころからの帝王学で、自然にそうなっているか、はどちらかはわかりませんが、結局、世の中を知るための勉強中感覚なのではないかなと思います。
ただ、それを長く言葉で説明しても、それは嫌味になるし、世間に嫌われるし、そこは、自分で自分の中の考えとして消化して、優しくまずは、ゆいの言っている「世の中の正論」に対して、受け入れているのだと思います。
つまり何もかも、ノアはステージが違うのだと思います。しかも、それをきちんと自分で小さいころから自覚しているのではないだろうかと思います。

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まだ、明らかにNetflixでは放送されていないけれど、インスタの雰囲気や目撃情報によると、ノアとせいなさんは付き合っているようですよね。次回の放送で、その場面とかが出るのかな。

8月20日のNetflixでは、しょうへいが、せいなに、軽井沢の教会で告白するんですが、やっぱりふられてしまいました。せいなさんは、「ごめん、しょうへいちゃん。しょうへいちゃんと、友達でいたい・・・」と言いました。
せいなさんに、以前、しょうへいはいきなりキスしたりしています。せいなさんと、キスできただけでもラッキーです。しょうへいは、なんだか、とってもいろんな意味でちゃっかりしまくっているタイプの人と思います。成功するために、せいなさんと絡んでいたいようにも見えます。でも他の女の子が来るたびに、エロい感じで見ているし。せいなさんと話すときには、他の女のことを下げて、それによってせいなさんを上げてほめるという、不思議な手法をつかったりしてそこが嫌なかんじです。

あと、それから、「顔がきらい」というのも、ネットの意見でとても多くあります。ネット民が、しょうへいの「顔の作り」をひどくたたいているのではないと思います。ネット民が単に性格悪いわけでは全然ないと思います。ネットの人が言っている、あるいは言わんとするところは、そして感じている嫌悪感は、しょうへいの、「つらがまえ」のところなんだと思います。なんだか、こずるい感じがするし、ちゃっかりした感じ、みたいなところだと思います。そこが嫌悪感につながっている人が多いのではないでしょうか。音楽もちゃっかり今っぽいクールな感じで、PCでやっているのだけれど、なんだか、さら~と表面だけ、うわすべりするかんじがします。テラスハウス効果で音楽チャートの上位に行って泣いていたけれど全部テクニック。テクニックで世の中の上位に行きたがるけれど、コア(実力とか魅力)がない感じで、モテないんだと思います。

せいなさんにいきなりキスした時も、手でせいなさんの顔をギューッと巻き込んでキスしてみたり、会話の途中でキスしてみたり、ふられる時も、ギバちゃんみたいに、頬っぺた膨らませて、なんせ、かっこよくしようとしている。お花持って来たりそのベタな演出は、ハナマルです。◎です。でも、なんでもかんでもテクニックで、おおもとがないから、なんだかへんなのっていう違和感があります。なんかぜんぜんどきどきしないよ、なんなんだろう~っていう感じがするんだと思います。それが、女子的に人気がない理由だと思います。こずるいから、なんでもテクに走るんですよね、そういう感じ。うつわちっちゃ!ずるそう、おくびょうそう、ってかんじ。ほんとよく、せいなさんにキスしてくれたと思います。せいなさんもテラスハウス盛り上げの任務があるから一応受けているけれど、その任務がなかったら、普通にひっぱたいていると思います。

みんな、人をまねたり、テクを追ったりするし、そういうのは大いにありと思います。それも大事かもと思います。でも、コアも作っていかないと、と思います。しょうへいがモテない理由は、そこだと思います。

せいなさんがノアを選ぶなら、応援したいです。でも、伊藤大輝もカッコよかった。けれど、その名前は今は出したらダメなのかな。せめていい思い出として、出してもいい名前にしておいてほしいです。
せいなさんと大輝の間に何があったのかは、当人同士しかほんとのところはわからないけれど、伊藤大輝の名前だしたらタブーみたいな感じにならないでほしいな。

あの大輝さんも、なんというか、せこせこしていないというか、いつも自然な自信にあふれたタイプだと思いました。無理して背伸びしているとかではなくて、それから、無理して自己啓発してきたタイプではなくて、もともとの素直な性質と環境で、のびのび育っていて、嫌味のない、ひねくれていない、自然な堂々とした自信にあふれたかっこいい方だと、見ていて思いました。
ノアもそういう意味では同じタイプだと思うのです。

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テラスハウス軽井沢ゆいはサイコパス疑惑! [軽井沢]

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テラスハウスの軽井沢版をNetflixで見ていますか?テレビで見ている皆さんにとっては、テラハの軽井沢版のゆいちゃんは、いまだに純情な女の子に映っているんでしょうか?
Netflixでは、もうすっかり、ゆいのサイコパスぶりがあらわとなり
ホラーを感じるレベルになっています、、、、



この間は、未公開映像で、たかさんと翔平に挟まれて、おしゃべりしていたとき、最初に付き合う人(Hする人)なのだから、あとで振返って、後悔しないようなちゃんとしたひとがいい、ということを喜々として話していました。こんな処女さんは初めて見ました。そういう話題を通常は嫌うと思っていたのですが、男の人2人に挟まれて、ペラペラ楽しそうに「最初の人」への期待を話すなんて、すごい。もう恥じらいをもったおくての処女、というよりは、処女を武器とした、ふてぶてしいおばさん、という雰囲気を醸し出しちゃっていました。

弱いものを装って、利を得ようとする人が、この社会ではもっとも強いと思いことが多々ありますが、ゆいは、そのパターンです。
なんでゆいがサイコパス、なのか、というと、人の心理を見抜いて、利用する術を知っているからです。
例えば、たかさんが、まゆのことが嫌い、という態度を普段からとっているので、ゆいはたかを見方に付けます。話の進め方が、「まゆのことなんだけれども」と始まり、それを聞いたたかさんは、「うわ~やっぱり~あいつか~」と心の声が聞こえそうな、表情を見せます。
ゆいは、たかさんに対して、まゆの悪口を言えば、共通の敵ができること、それによって、がっちりとした連盟体制がとれることをわかってやっているのが、ちょっとした表情でわかります。

まゆが、ノアとのデートで、しっかりと完全に振られて帰ってきたとき。
あれも、サイコパス全開のゆいでした。。

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まゆがノアとデートに行く朝、お弁当を作っていました。そこにゆいが出てきて、あえて無表情で、「私は余裕です、別にまゆがノアとデートに行っても、私は勝つから大丈夫、私は余裕です~」みたいな表情であえて、無表情で来るのです。
そこで、まゆが、料理の味見をゆいにしてもらうのですが、そこでもゆいは、無表情で無言なんですよ。嫁をいじめる、姑みたいな風格をだします。
ちょっとは、「おいしいけれど、塩味たりない」とかいったり、「まずいよこれ~」とか言って笑いに持っていったり、何かしら心あるリアクションができるはずです。
あえて、無表情、無関心な感じの意地悪の仕方は、なんだか見ていて、「田舎に嫁ぎたくない」とさえもふと思ってしまいました。

ゆいは、余裕をかまして、無関心な様子を見せて、「全然私は余裕でまゆに勝ちますので、ノアとデートに行かれてもまったくOK」みたいな態度をだしまくりますよね。

案の定、まゆが、150%のパンチでノアにしっかり振られて女子部屋に戻ってきたとき、それで、その日の出来事を話し始めたとき、ゆいは、あえて、大きなあくびして「私は無関心です」というような余裕の態度を出します。とっても失礼な感じがしました。

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こういうのって、ちょっとしたあばずれ系の女の子がするような意地悪かと思ったけれど、バージンゆいが、ここまでやってくれると、こういう中年いるよ!とふと、これまであった嫌な態度のでかい女と、ゆいが、もろに重なっていきます。

ゆいのサイコパス加減は、ここからです。

このタイミングで、まゆに「実はだんだんとノアのことが気になりだしている」というのです。
今、じゃないだろうというタイミングですが、これは、わざとでしょうか?

そして、そして、そして、

わ ら い な が ら!

まゆに対して、

「大丈夫です?泣いてませんか?」と聞くのです。

この一言で、ゆいのサイコパス気質が確定化されました。

ここまでやって、さらに、まゆの卒業の朝、まゆに何か言うことないかと
メンバーに聞かれて、
「何もない」と言うゆい。

最後なんだから、「ありがとう、今まで」みたいなことを
短くても言えばいいじゃないですか。
いやな相手だったとしても、「何もない」と言い切って
人の一大事の卒業のイベントの時に、つまんなそうにして
場を乱すのが、ハーフのちょっと梅宮アンナ系のビジュアルなら
あ~ほんと、この子、ってね~こういうところだめだよね~で終わるんだけれど、
ゆいの外見のかんじで、あのセリフだと、もうホラーっぽくなっちゃうんですよね。



職場では出世するかもしれないですね。

職場でたかさんのような、シングル細胞の考え方の上司のもとで、
純情を武器に、上司を手玉にとって庇護を得ながら、
敵を蹴落としてのぼっていくかもしれません。

漫画や小説では、美しい女性ほど、ミステリアスで
サイコパスのはずなのですが、現実社会は違います。
木嶋香苗のように、牢獄でも結婚相手をみつけて
楽しそうにネットで自慢するサイコもいます。
ゆいのように、どんなきっかけ、どんな理由で
人の心理を読んで悪いように利用するふてぶてしさをも
みにつけて、ここまでのサイコパスになったのでしょうか。


最初のノアとのデートをあえて、こんにゃくパークにしたのは、
もしも地に足が付いた、カワイイ女を演じようとしていたなら
それから、
ノアへのキャンプファイヤーの時の質問タイムの質問も
しっかりした奥さんタイプの女を演じるためなのだとしたら、
年齢は若いのに、長く生きている中年層熟練技の持ち主です。
サイコパスはこれからも続きそうです。

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